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| 当会では、来る11月18日(木)、夜6:30よりホテル国際21において市民講座を社団法人長野青年会議所と共催で開催します。テーマは「長野らしい観光都市を目指して−門前まちの祭りと世界遺産登録−」。善光寺を中心とした歴史的文化を高めることが結果的に長野らしい魅力ある観光都市を創るのではないか?という思いのもと、第1部では長野灯明まつり、長野びんずるなど「まつり文化」の検証を行い、また、善光寺の世界遺産登録をすすめる会を中心とした取り組みが街にもたらす文化的貢献度と善光寺が世界遺産登録された時の文化と観光に及ぼす大きな効果について当会の活動状況を踏まえながらプレゼンテーションを行います。(世界遺産登録されたばかりの熊野古道での取材も含まれる予定です。お楽しみに!)そして、第2部では、学習院大学教授の遠藤 薫氏による講演が行われます。およそ接点がないと思われる善光寺とディズニーランドとの類似点について触れながら 今、長野を始めとする地方都市に必要なものは何か、そして善光寺の門前まち・長野のまちづくりの方向性についてご講演いただきます。是非、お誘いあわせの上、会場にお越しください。 |
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魅力ある観光都市・長野を目指して−現状と展望−
・2つのまつり文化の検証と展望
・善光寺の世界遺産登録化がもたらす文化面、観光面への効果
・善光寺の世界遺産登録をすすめる会の活動内容(現況報告と今後の展開)
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聖地の構造 −善光寺とディズニーランド−
講師 学習院大学教授 遠藤 薫 氏
遠藤 薫 氏プロフィール
神奈川県生まれ。学習院大学法学部教授。東京工業大学院理工研究科博士課程終了、博士(学術)。担当は社会学。主な著書として「電子社会論」(実教出版)ほか、主な論文として「聖地の構造−善光寺とディズニーランド」ほか多数。なお、1997年から1999年、信濃毎日新聞社読者欄の書評委員を務めた。 |